活動内容
 定期総会  

 毎年4月に狛江稲門会定期総会を開きます(エコルマホール)。  総会には、会員に加え大学関係者、近隣稲門会、地元狛江三田会の方々らが出席。 会議、講演会、懇親会の三部からなり、実に楽しく充実した総会です。

そのうちの講演会を紹介しますと

  1.高橋 祥起 政治評論家 「小渕内閣の通信簿」

  2.加藤真理子 狛江稲門会幹事 「紅茶が先かミルクが先か−こだわりと寛容の国イギリス」

  3.中井 義行(元東洋経済新報社社長)「気骨の政治家・石橋湛山」

  4.長沢 二郎(前稲泳会会長)「ドルフィンキック泳法誕生」

  5.清宮 克幸(早大ラグビー蹴球部監督)「早稲田―荒ぶるラグビー完全復活」

  6.下重 暁子(日本ペンクラブ副会長)「不良老人のすすめ」

  7.山根 基世 (NHKエグゼクティブアナウンサー) 「“ことば”ほどおいしいものはない」

  8.須磨佳津江  (NHKラジオ深夜便アンカー) 「やさしさの時代へ…」

  9.好本 恵(早大教育学部講師)「心豊かに―俳句・ペット・言葉」

 10.ボニージャックス(校友)「ボニージャックスと歌おう」 (平成20年、特別記念公演)

 11.松田 宏也(登山家) 「いのちの山―ミニヤコンカ奇跡の生還、そして8000m峰への挑戦」

 12.岩下 達雄 (医師) 「幸せに齢を重ねるために・・・脳卒中予防を中心にして」

 13.田原総一朗 (ジャーナリスト) 「ズバリ!時代を読む」

    白石 信 (ナレオ・ハワイアンズ代表)「ハワイアンに魅せられ〜ウクレレとともに60年」

 14.島田 敏男(NHK解説主幹)「日本政治の行方」

 15.小野沢直人(狛江稲門会監査)「海底に石油を探し求めて四十年」

 16.宮川 泰夫(元NHKエグゼクティブアナウンサー)「であい ふれあい ひびきあい”のど自慢12年の旅”から 」

 17.太田 資暁(江戸城天守を再建する会会長、太田道灌18代目子孫)「 江戸城天守を再建する!」

 18.岸本雄二(クレムソン大学名誉教授)「信頼関係と世界の中の日本」

 19.川上諒子(早稲田大学スポーツ科学学術院)「シニアエイジへの“食楽”と“動楽”のすすめ」

 20.三木 佑二郎(ビジネス総合研究所 代表取締役)「早稲田カラーとコンバットマーチ」

 21.浜田正幸(多摩大学 経営情報学部)「人生100年時代のキャリアデザイン」
              ―心理学の最前線から、幸福な生き方を考える―

 

  「狛江稲門会だより」の刊行     
    狛江稲門会設立時に創刊。年3回、4〜6頁、オールカラーで刊行を続けている。日頃の狛江稲門会の多彩な活動や行事予告、会員の寄稿文、更には母校の動向を紹介しており、稲門会会員のよりどころになっている。
会報は会員が手分けして各会員に配達している。
   
  「狛江稲門会News」の発行     
    狛江稲門会だよりの合間に、さし迫った行事等のお知らせ版として発行している。ハイキング、バザー、芋煮会、スポーツ観戦ツアー、キャンパスツアー、ビール工場見学など、イベントの予告はこれで一目瞭然です。
サロン活動
   早稲田サロン>
    居酒屋に集う“飲みニュケーション”の会です。会員であればどなたでも参加できます。 
毎月第3土曜日午後6時から小田急・狛江駅の「鮮乃庄」(?03−3430−2861)に集い、杯を酌み交わしながら話しに花を咲かせる実に楽しいひと時です。
設立総会(平成10年9月12日)の翌10月から始まる……

10名から20名が参集〜会費は、結構飲んで…結構食って…2千〜3千円止まり!
この<早稲田サロン>が、1月には「新年会」に12月には「忘年会」となります。一度ぜひ覗いてみませんか…。
   英語サロン>
 
   
“楽しく学ぼう英会話!”をモットーに、加藤真理子(昭49年英文卒)さん, 英国人コリン・グラフトンさんが講師を務めていました。(平成12年開講)
 2014年12月、コリンがカンボジアへ行くことになり、現在(2019.1)はカナダ人講師のMs Clara Birnbaumuにクラスを引き継いでいただいている。 Ms Clara Birnbaumuのクラスは毎月第2,4土曜日に、主に中央公民館で開かれていましす。
   俳句サロン>
    “頭の体操、老化防止に最適!“と言われてスタートしたが、評判は上々。句会は、毎月第3水曜日夜、西河原公民館で行われ、句友が15人ほど集まる。(平成14年開講)
参加費は千円。
   フォトサロン>
  サロンとしては平成18年6月にスタートしました。
 
同好会活動    
ハイキングクラブ>    
  会員の親睦を深め、かつ健康保持を目指して”年5回のアウトドアー活動をしています。奥多摩や丹沢の低山ハイクの他に、街の名所めぐりも始めている。毎年10月初めに多摩川べりで開催していた「芋煮会」は市条例で中止しました。狛江三田会との花見の会々も始めました。(平成14年開設)   
ゴルフ迷球会>    
  会員のゴルフ好きが集まり、筑波東急ゴルフクラブで“迷球会”が産声をあげた。以降、春秋の年2回開催されるようになりホームグランドを大秦野カントリークラブから生田緑地の川崎国際ゴルフコースに移し活動している。近隣の稲門会員も参加するようになってきた。(平成12年開設)

健康麻雀クラブ>    
2017年2月8日(水)祖師ヶ谷大蔵の雀荘「天狗」において第一回健康麻雀クラブ例会が開催されました。(平成29年開設)

早稲田スポーツ応援ツアー>
春、秋の東京六大学野球「早慶戦」応援ツアーは、早慶第1戦を1塁側スタンドに陣取り、学生時代に戻り声を嗄らして応援し、校歌斉唱に胸を熱くしている。ラグビーも同様、秋の早慶戦、早明戦には愛好会員が神宮のスタンドへ応援に行っている。(平成10年開始)

ビール工場見学と試飲ツアー>
盛夏に納涼企画として、府中にある「サントリー武蔵野ビール工場」の見学と試飲ツアーを行っています。ガイドの案内で工場見学をしたあと、VIPルームで世界一のビール“ザ・プレミアムモルト”で喉を潤すのは最高です。
   地域活動  
 
いべんと西河原
 
 毎年3月に開かれる地域の文化祭「いべんと西河原」に参加している。
西河原公民館の会場には俳句と写真を展示して、日ごろの学習成果(俳句サロン、フォトサロンなど)を披露して、多くの市民との交流を深めている。(平成18年開始)

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